綱敷天満神社へ実際に行ってみた!綱敷天満神社 体験レポート
「受験の合格祈願に良い神社があるらしい!」
「歴史好きとしては、道真公ゆかりの場所を訪れてみたい!」
そんな思いを胸に、綱敷天満神社 に行ってきました!
実際に訪れてみると、静かで落ち着いた雰囲気の境内に心がスッと落ち着き、まるで時間がゆっくり流れるような感覚に。
写真だけでは伝えきれない、神社の魅力や参拝の流れをレポートします!
□ 鳥居をくぐると、静かな空間が広がる
阪神 石屋川駅から徒歩5分。住宅街を歩いていると、目の前に大きな赤い鳥居が現れました。

神社の周囲は静かで、都会の喧騒から離れた穏やかな空間。
鳥居をくぐると、すぐに木々の緑と清々しい空気に包まれ、「あ、ここはパワースポットだな」と感じました。
石畳の参道を進むと、奥に立派な本殿が見えてきます。
□ 参拝の手順 – 清めてからお参りへ
① 手水舎で心と手を清める

まずは、本殿の手前にある 手水舎(ちょうずや) で手と口を清めます。
🔹 手水の作法
1.右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、左手を清める
2.左手に持ち替え、右手を清める
3.左手に水を受け、口をすすぐ(直接柄杓に口をつけない)
4.柄杓を縦にして、残った水で持ち手を流す
手を清めることで、気持ちもリセットされて、神様に向かう準備が整いました。
② 本殿で参拝 – 学業成就を願う

いよいよ 本殿 へ!
参拝の作法は 「二礼二拍手一礼」。

1.賽銭箱 にお賽銭を入れる(5円玉は「ご縁がありますように」と縁起が良い)
2.鈴を鳴らす(神様にご挨拶)
3.二礼(90度のお辞儀を2回)
4.二拍手(願いを込める)
5.心の中で願いを伝える(「第一志望校に合格できますように」など具体的に)
6.一礼(最後にもう一度、丁寧にお辞儀)
学問の神様・菅原道真公に、「努力が実りますように」と願いを込めました。
□ 合格祈願の絵馬を書く
次に向かったのは 絵馬掛け。
絵馬を購入し、願い事を記入。
「○○大学合格!」「○○試験突破!」など、他の受験生や社会人の方々の願いが並ぶ中、私も心を込めて書きました。
「努力が報われますように!」
絵馬を掛けると、不思議と「頑張ろう!」という気持ちが湧いてきます。
□ お守りを購入!ユニークな「筆守」も
社務所では、さまざまなお守りが並んでいました。
🔹 学業成就守 – 受験生におすすめ!
🔹 合格守 – 絶対に合格したい人向け!
🔹 筆守(ふでまもり) – 特に試験や勉強を頑張る人向け。筆の形がかわいい!
私は「筆守」を選びました。筆記試験のある試験を控えていたので、
「最後の一筆まで集中して書き切れますように」 という願いを込めました。
□ 境内を散策 – 綱敷の松に歴史を感じる
最後に、神社のシンボルともいえる 「綱敷の松」 を見に行きました。
「ここが道真公が腰掛けた場所か…」と思うと、平安時代の出来事がぐっと身近に感じられます。
季節によって表情が変わる境内は、春には桜、秋には紅葉が美しく、訪れる時期によって違った雰囲気が楽しめそうです。
まとめ – 綱敷天満神社はこんな人におすすめ!
✅ 受験生&資格試験に挑む人(学業成就・合格祈願に最適)
✅ 社会人のスキルアップや仕事運アップを願う人
✅ 歴史好きな人(菅原道真公の足跡を感じられる)
✅ 静かで落ち着いた神社を巡りたい人
訪れてみて感じたのは、「ただお願いするだけの神社ではなく、気持ちが引き締まり、
努力しようという前向きな気持ちになれる場所」だということ。
合格を祈願したら、「あとは努力あるのみ!」 という気持ちになり、自然とやる気が湧いてきました。
皆さんも、ぜひ綱敷天満神社で 「自分の努力が実るように」 願いを込めてみてはいかがでしょうか?